地震の予兆?リュウグウノツカイが釣られていた!!

地震の予兆?リュウグウノツカイが釣られていた!!

今朝、東北地方で、震度6強の強い地震がありました。
今も被害の続報が相次いでいます。
余り、大きな被害がないといいのですが、心配です。
東北地方で震度6強 M7.0 岩手と宮城でけが人相次ぐ

ところで、場所は、離れているのですが、9日に、兵庫県沖で、こんな珍しい魚が釣り上げられました。
日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/news/080610/
20080610009.html
釣ってびっくり 浜坂沖でリュウグウノツカイ
兵庫県新温泉町浜坂沖の日本海で九日未明、リュウグウノツカイがイカ釣り漁船に釣り上げられた。
美しいピンク色の背びれと長いひげ−。めったに姿が見られない魚とあって、見物人が珍しそうに見入っていた。
釣り上げたのは、同町三尾の漁業、小西三夫さん(69)。浜坂沖約三十六キロでイカ釣り操業中に偶然かかった。
体長は約一・四メートル、細長い銀色の体に灰色の斑点が多数見られる。
県但馬水産技術センターによると、リュウグウノツカイは日本海や太平洋東部などに分布する魚で比較的深い海域に生息。体長は最大五・五メートルほどになるという。担当者は「急峻(きゅうしゅん)な地形の但馬沖に生息することは間違いないが、“釣れた”というのは聞いたことがない」と話す。
小西さんは「タチウオかと思ったが、マリンポーチで以前、映像が流されていたので分かった。五十年間漁師をしてきたが、初めて釣り上げた」と驚いていた。
リュウグウノツカイは、一九九九年と二〇〇二年に同町釜屋沖で定置網にかかったことがある。


【画像】釣り上げられたリュウグウノツカイ

「竜宮の使い」ウィキペディアWikipedia
リュウグウノツカイ(竜宮の使い)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科リュウグウノツカイ属の1種。日本近海に住む1種 Regalecus russelii をリュウグウノツカイと呼ぶことが多い。深海魚である。人前に姿を現すことは滅多にない。

深海魚が突然、網にかかったりすることがありますが、その後、よく地震がおきたという話を聞きます。
地殻の何かを敏感に感じたのでしょうか?
これが、今朝の東北地方の地震の予兆だったのでしょうか?
それとも、近々、兵庫に、再度あの阪神大震災が。。。。

気になります。

備えを万全にしたいものです。


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posted by news2 at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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