死体は、埋まったまま。。悲惨な現地。四川大地震

死体は、埋まったまま。。悲惨な現地。四川大地震

下記動画を簡単に翻訳しました。

四川大地震の被災地視察から戻った僧侶、妙覚慈智法師の話。
すでに地震から1ヶ月以上もたつのに、多くの被災民たちは、
一日10元(約1600円)の生活補助さえいまだに、もらえていない。みな、この生活補助金(見舞金)は、おそらく官僚たちが使い込んでいるのではないか、汚職ではないかと疑っている。
また、救助が迅速に行われていたのなら、たぶん、死者は半減していただろう。

法師は続ける。
義捐金は、共産党に渡ったら、もう戻ってこない。
自分たちの汚職の為に、義捐金を使い込んでいる。
被災地では、救援物資は管理されておらず、例えば、大人に子供服、小さい足に大きな靴、インスタントラーメンには、スープなし。。。など等、めちゃくちゃな状態。

多くの人たちが、生活補助金の10元を、まったくもらえておらず、
また、外地から出稼ぎに来た労働者たちは、当地に戸籍がなく、当然もらえない。

映秀小中学校には、武装警官が警備しており、中へは入れない。
保護者たちは、言う「あの時、救助隊は、地震発生から3日たってやっと来た。
しかし、すでに救助の限界はとっくに過ぎていた。もう少し早く来てくれていたら、無駄に死ぬ事はなかっただろうに」

「15日に、来たには来たが、手には救助用の道具は何も持っていなかった。校舎のガレキの下で、多くの生徒の助けを求める叫び声、泣き声が、3日間聞こえていた。ほんとうに悲惨である。これは、殺人ではないか。もし、24時間以内に助けていたら、何万人もの命が助かっていたのかもしれない」

映秀では、ガレキの下に、1万人以上が生き埋めになった。
しかし、今も、誰も掘り起こすものはなく、そのまま放置されている。

そして、たまたまガレキを掘ると、そこから死体が出てくる。。。

そんな状況である。





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posted by news2 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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