顔面移植

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000135-reu-int
顔面移植

医療技術の進歩には目を見張るものがありますね。
フランスで初めて顔面移植手術が行われた時は、驚きました。
彼女は、今は、もっと良くなっているんでしょうね。

動画「やっとキスが出来る!」
「キスまでの道のりは長かった」
奇跡の回復!世界初の顔面移植手術のフランス女性




顔面移植、大きな問題なく社会復帰も可能=研究チーム
8月23日13時6分配信 ロイター
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 8月21日、世界で3例が報告されている顔面移植。発表された論文で、移植を受けた患者は大きな問題なく社会復帰できる可能性が示された。写真は2006年4月、手術後に診察を受ける中国人男性(2008年 ロイター/China Daily)
 [ロンドン 21日 ロイター] これまでに世界で3例が報告されている顔面移植。研究者らが21日発表した論文では、移植を受けた患者は仕事をすることも可能であり、移植された部分が大きな問題なく長持ちする可能性が示された。
 中国とフランスで行われた移植の例を2つの研究チームがそれぞれ医学誌ランセットで発表した論文によると、移植後最初の1年は組織の拒絶反応があったが、2人とも新しい顔を受け入れる心理的な問題はみられず、社会復帰も可能になっているという。
 世界初の顔面移植は2005年11月、犬に襲われて顔面に大けがを負ったフランス人女性のイザベル・ディノワールさんに対して行われた。担当医師団は昨年、ディノワールさんがゆっくりだが確実に回復していると報告していた。
 2例目の移植はクマに襲われた30歳の中国人男性。2006年に手術を行った中国の医師団によると、手術後は拒絶反応による合併症がみられたが、現在の経過は良好だという。
 西京病院の研究チームは「激しく損傷した顔面の再建には移植が選択肢になり得ることや、移植によって患者が速やかに社会復帰できる可能性を示している」と述べた。
 また、2007年にフランスの医師団が実施した顔面移植のケースでは、男性患者は術後13カ月で仕事を始め、移植された鼻や口やあごなど組織の拒絶反応も少なかったという。アンリ・モンドール病院のローレン・ランティエリ博士らは「われわれのケースでは、特定の損傷の修復には顔面移植が外科的に実現可能で、効果的であることが確認された」としている。
最終更新:8月23日13時6分



posted by news2 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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