ネットで「ヒットマン募集」広告。不倫相手の妻殺害に5000ドル

ネットで「ヒットマン募集」広告。不倫相手の妻殺害に5000ドル

こんなところで、ヒットマンを募集するとは、怖すぎる。
誰でも(未成年も当然!)、簡単に見れて応募できるところに。。
ネットの怖い一面ですね。関連不倫記事は、下記へ。

Craig's list
クレイグスリストとは
 不動産情報、求人情報、コンサートや野球などのチケット情報など、特定の都市・地域に限定された様々な情報を住民などが投稿して掲載する地域情報コミュニティサイト。
 Craigslistとは "Craig’s list" つまり「クレイグのリスト」という意味だが、1995年にCraig Newmark氏がサンフランシスコのローカル情報を交換するために開設したサイトが原型となっている。現在ではアメリカ国内外300都市向けのサイトを擁し、合計で毎月1,000万人のユニークユーザを集め、40億ページビューものアクセス数があるといわれる。2004年8月にはオンラインオークション最大手のeBay社がCraigslistに25%を出資し、注目を集めた。
 Craigslistはバナーなどが一切なく、テキストベースの非常にシンプルな概観のWebサイトである。一部の大都市での求人情報および不動産情報の投稿に対して広告料を徴収するのみで、その他の広告情報は無料で投稿できる。誰でも自由に売りたいものの情報を広告として掲載でき、買う側も手数料などはかからない。広告の内容は多岐に渡り、職業やアパート家具、洋服、ペットなどあらゆるものをCraigslistで見つけ、購入することができる。
 ほとんどの広告料が無料であるにもかかわらずCraigslistの収益は伸び続けており、2005年度の売り上げは2,000万ドルとも推定されている。無料で広告が掲載できるため、新聞広告や他のWeb広告などの広告産業の売り上げにも多大な打撃を与え、その損失額は年間数百万ドルにのぼるとする試算もある。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000913-san-int
ネットで「ヒットマン募集」広告 不倫相手の妻殺害に5000ドル
・カリフォルニア州サクラメントの米連邦捜査局(FBI)事務所は29日までに、 インターネット上の掲示板に不倫相手の妻の殺害を引き受ける人物を募集する
 広告を出したとして、ミシガン州に住む49歳の女性容疑者を逮捕した。
 AP通信によると、米国の著名ネット掲示板を舞台にした「ヒットマン募集」は 初めてのケースという。
 逮捕された容疑者は、大手インターネット掲示板「クレイグのリスト」に 「フリーランスの仕事募集」というあいまいな表現の広告を掲載。問い合わせに 対し、「カリフォルニア州に住む女性を“消す”」ことが仕事の内容だと明かし、 その上で5000ドル(約53万円)の報酬を約束した。
  AFP通信によると、容疑者は“消す”という表現についてさらに訪ねてきた 応募者に対し、「殺すこと」と答えた記録が残っているという。
 容疑者は、殺害の対象とされた女性の夫とインターネット上の大学講座で知り合い、 その後実際に会って不倫関係を持ったとされる。
 日本では、犯罪をネット上で請け負う「闇サイト」が社会問題化しているが、 「クレイグのリスト」は、品物の売買や友達募集などの情報が掲示できる インターネットサイトとしては米国の最大手で、通常の情報交換にさかんに 利用されている。同サイトのバックマスター最高経営責任者(CEO)は 「12年のサイトの歴史で5億5000万件の広告が掲載されたが、こんな
 広告は初めてだ」とコメントしている。

posted by news2 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件
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