北京五輪開会式入場券には、漏れなく、中国共産党の身上調査券が付いているようです。それを恐れて、香港などでは、予約購入した客が、入場券チケットの投売りを始めています。そして、そのチケットを日本の旅行業者が必死で買いあさっているようです。
これ↓とあわせて、ご注意を!
北京五輪の観光客は監視対象
北京五輪チケット画像
http://www.sponichi.co.jp/society/
news/2008/02/18/07.html
中国公安の“身辺調査付き”五輪入場券
北京五輪の開会式と閉会式の入場券購入者について、公安当局が過去に犯罪歴がないかなど徹底した身辺調査を進めている。中国政府や五輪組織委員会の関係部門で構成する警備担当チームの関係者が明らかにした。
共同電によると、当局は爆弾テロなどよりも、観客が政治的メッセージを掲げ世界に生中継されることを警戒。チベット、ウイグルの独立派や、非合法化している気功集団「法輪功」のメンバーらが観客に紛れ込み、こうした行動に出ることに神経をとがらせている。
警備担当チーム関係者は「不審者は行動を厳しくチェックする。国内の人間はすべて調べがつくが、問題は外から来る人間だ」と話している。当日は徹底した持ち物検査も実施する方針だ。
開会式の中国国内向け入場券販売は2万6000枚に対し55万枚分の応募があり、当選率は4・7%。閉会式の販売枚数は公表されていない。[ 2008年02月18日付 紙面記事 ]
五輪入場券は、中国公安の“身辺調査付き”北京オリンピックは怖い!より転載