北京五輪、何十苦?今度はテロを警告!
メイン競技場の「鳥の巣」の手抜き工事
大気汚染
毒食品、毒水
そして、聖火リレーで、各国で暴力沙汰を起こした中国人が13億も住んでいる
これだけでも、十分、怖いのに、今度は、国際刑事警察機構(インターポール=ICPO)と米国務省が北京五輪「テロの標的に」なる恐れがあるとガチに警告しています。
それに、ホテルは監視付きだし、五輪入場券は、公安の身元調査券付き。(記事は、下記引用記事下のリンクからどうぞ)
これじゃ、怖くて誰も行かないよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080429-00000926-san-int
北京五輪「テロの標的に」 ICPO事務総長が警告
・国際刑事警察機構(インターポール=ICPO)のロナルド・ノーブル事務総長はこのほど、北京市で開かれた北京五輪警備国際会議で「(北京五輪がテロの標的となる)現実的な可能性がある」と述べ、テロ対策に自信をみせる中国側に対しさらなる警戒を促した。
間もなく国際ルートが終了する聖火リレーでは、チベット独立支持派や中国の人権問題に異議を唱える活動家らによる抗議行動が続発した。ノーブル事務総長は、活動家らが五輪本番でも暴力的な行動に出る可能性を示唆。交通網の遮断や競技の妨害はもとより、国際オリンピック委員会(IOC)関係者や選手への襲撃や競技施設の破壊に及ぶことも考えられるとした。
さらに、ノーブル事務総長は「最悪の事態として、国際テロ組織アルカーイダなどのテロ集団が五輪でテロを仕掛ける可能性についても対策を練っておく必要がある」と述べ、生物化学テロや自爆テロ、外国人選手の誘拐などがすでに計画されていたと警告した。
昨年12月には、インドネシア警察当局がウイグル族の独立を掲げる組織「東トルキスタン・イスラム運動」関係者数人を拘束したところ、北京市内の競技施設の位置を示す地図が見つかった。
今年3月には中国新疆ウイグル自治区のウルムチ発北京行きの航空機で自爆テロ未遂事件が発生。4月には同自治区で、北京五輪開催中のテロを計画していた2グループ計45人が逮捕されている。
会議の中で中国公安省関係者は、「東トルキスタン・イスラム運動」「国際テロ集団」「チベット独立派」「社会を不安に陥れるようにしている連中」などをテロを引き起こす可能性がある集団に
挙げ、万全の対策を講じていると主張した。ICPOは蓄積した危険人物に関するパスポート、DNAなどのデータを中国側に提供。五輪開幕前には職員を北京に派遣して、危険人物の中国入国阻止に協力する。
http://www.nikkei.co.jp/news/
main/20080426AT2M2600H26042008.html
「北京五輪でのテロ警戒を」・米が注意喚起
【ワシントン支局】米国務省は25日、北京五輪を狙ったテロの恐れがあるとして、中国を訪問する米国民に注意を喚起する渡航情報を発表した。
発表文は「近い将来に中国国内で過激派グループがテロ攻撃を行う危険性が高まっている」と指摘。
常に周囲に注意を払い、デモや集会には近寄らないよう呼び掛けている。
同省はこれとは別に、北京五輪観戦のため中国を訪れる米国人観光客への注意事項もホームページに掲載。
この中で、中国ではホテルや事務所などはすべて監視対象で、いつでも侵入される恐れがあるとして「プライバシーについて正当な期待を持つことはできない」と指摘している。 (11:10)
独立問題 - 中国がヒタ隠す「北京五輪テロ事件」
五輪入場券は、中国公安の“身辺調査付き”北京オリンピックは怖い!
北京五輪の観光客は監視対象
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