激白!中国四川大地震は、人災だ!! 建物は手抜き工事だらけ!「おから工事」の実態。

激白!中国四川大地震は、人災だ!!
建物は手抜き工事だらけ!「おから工事」の実態。

これはひどい!!
中国一級建築士、激白!
なぜこれほどまでに、簡単に建物が倒壊したのか?
地震の規模が大きかったのは、当然だが、その他に、人為的な原因として「おから工事」があげられる。

建築基準を満たさない工事、これを中国では「おから工事」と呼ぶ。
理由は、建築の品質が、まるで豆腐のおからのようにもろいものだから。
特に、学校などの公共の建物において中国全土で横行。
役人の誰もがピンハネをし、建築費用から多くのお金を抜くので、実際に建設にかけるお金は少なくなる。
お金が足りなくなると、今度は、建設労働者の賃金をカットする。
労働者は、その不満の腹いせに、手抜き工事をする。
すさまじいまでの、官僚の腐敗ぶりが、生々しく語られている。

恐ろしい。。。
これは、まさに、人災だ!!





耐震基準上回る揺れ、手抜き工事も? 四川大地震
5月13日19時2分配信 産経新聞
13日、被害が大きい北川県。破壊し尽くされた様相だ(撮影・野口東秀)
 倒壊家屋50万戸余り。四川大地震では、建物倒壊が被害を拡大する原因になっている。日本の建築や地震の専門家に背景を聞いた。
 中国では地域ごとに耐震基準を設定。四川省も、新築物件はこの基準が適用されている。独立行政法人建築研究所国際地震工学センターの斉藤大樹上席研究員は、まず、「基準を上回る強い地震の力が建物に作用したのではないか」と分析。生き埋め被害が出ていることについては「中国などで一般的な鉄筋コンクリート製の建物の建築方法にも原因があるのではないか」と指摘する。
 斉藤氏によると、中国では、鉄筋コンクリート製のビルの間仕切り壁はレンガを積み上げる方法でつくるのが一般的。このため、壁に耐震性がなく、崩れたレンガで生き埋めになっている可能性があるという。
 一方で、中国各地で地震対策の調査をしている神戸大の大西一嘉准教授(都市防災)は、「伝統的な様式の民家では耐震強度基準に満たない住宅がかなりある。こうした住宅が崩れているようだ」と指摘する。四川省の真南の雲南省で調査したところ、少数民族は石やレンガなど手近な材料を使ってつくられた家に住んでいたという。漢民族の住宅は木造だが、柱と梁(はり)の接合が不十分で耐震強度は極めて弱かった。
 さらに、中国では鉄筋コンクリート製の建物を建築する際、鉄筋を抜くなどの手抜き工事もあるといい、大西准教授は「想定外の強い地震に加え、建物の強度不足が合わさって被害が拡大した」とみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000963-san-int


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posted by news2 at 09:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外
この記事へのコメント
 日本の場合、まず考えられないです。設計と施工は分かれており、設計で偽造をしていた例はありましたが、施工側という事例は聞いたことがありません。ちなみに、設計も余裕を持たせてあります(120%)。

 施工側は、設計どおりに施工します。一部、大手ゼネコンでは、設計の確認を行っているところもあるようです。マンションでも最近では、施工中の映像をインターネットで流すところも出てきています。

 意図的な手抜きは、二通りの原因があります。日本だと、鉄筋を組む人件費の削減です。中国だと、人件費と鉄の価格でしょう。鉄筋を組むのは、時間が掛かり大変です。

 こないだ、パシフィックコンサルタントインターナショナルの上層部達が、逮捕されました。この会社は、日本のコンサルタントのトップクラスです。設計やコンサルのモラルの低下が問題です。飲食業ではないですが、昨今の船場吉兆と同じです。
Posted by ろっし at 2008年05月15日 10:09
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