墜落ヘリ、まだ見つからず、捜索続く 四川大地震

墜落ヘリ、まだ見つからず、捜索続く 四川大地震

中国・四川大地震で救援活動中墜落したヘリコプターの捜索の為に、
昨日は、捜索人員を1万人に増員したというニュースをお届けしましたが、今日は、その続報です。

http://news.cn.yahoo.com/08-06-/451/2j7k2.html
2008-06-03 07:06
以下、簡単に翻訳します。

墜落現場のブン(さんずいに文)川は、両側に高い山があり、その間が谷になっており、気候変動がおきやすく、ちょうど、このヘリが墜落した時点でも、乱気流が発生し、また、「山を登る雲」と現地の人が呼ぶ特殊な雲が出ていた。しかし、それは、数分間の出来事で、わずか、数分前にその同じ場所を飛んだヘリには、まったく影響がなかった。墜落現場は、都江堰紫坪埔ダムの南3キロの趙公山一帯。ここは、森林地帯で、捜索が難航している一因でもある。
現在、北斗1号という衛星を使っての捜索も準備中とのことだ。
1万人の捜査部隊が、道なき密林に分け入り、徒歩で、しらみつぶしに、懸命に探し続けている。(略)

翻訳以上。

こちらが、そのペリコプターを操縦していた機長さんです。
少し前に、ちょうど、テレビの取材を受けていたようです。
家は、飛行場の1キロ先にあり、今回の四川大地震の負傷者救援のために、ずっと、職場に泊まりこんで仕事をしていると語られています。
チャン族出身です。


ヘリの機長、最後の姿


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墜落した地震救援のヘリ、いまだ見つからず 中国・四川大地震

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中国・四川大地震で救援活動中のヘリ墜落、捜索続く
http://jp.reuters.com/article/
worldNews/idJPJAPAN-32057720080602
成都(中国) 2日 ロイター] 中国・四川大地震の被災者救援に当たっていた中国軍のヘリコプターが山中に墜落し、レスキュー隊員らは2日も捜索作業を続けている。
 新華社によると、同地震で負傷した住民を含む19人を乗せたヘリコプターは5月31日、震源に近い映秀鎮の近郊に墜落。同ヘリに乗っていた乗務員5人は、地震発生直後から救援活動に当たっており、64回目の出動だった。
 先月12日に発生した同地震で、中国は被災地に軍隊を動員し、がれきの撤去や水や食料、テントの配給などを行っている。1日の時点での死者数は6万9000人以上、1万9000人近い人の行方が依然分かっておらず、けが人の数は36万8500人に上っている。
posted by news2 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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